ツインの流星群

ポケモンに関する事を書くだけのブログ

第7回神速オフ 感想

7月4日(土)に第7回神速オフを開催しました。
個人的に感想や反省点などを観点ごとに分けて挙げて行きたいと思います。


【全体総括】
今回も無事に全日程を終えることが出来てよかったなって思います。
見学含めて72人でキャンセル待ちが発生するまで人が集まって驚きました。
また、初めてのスイスドロー形式でのオフの運営ということもあり、今まで以上に時間管理や運営陣間の協力などが求められるオフ会でした。大きな揉め事無く終えることが出来たのもスタッフ・参加者全員のおかげだと思います。本当にありがとうございました。


【参加人数と会場】
今回はよく利用させてもらう福岡市立西市民センターの視聴覚室にて行い、視聴覚室定員の72人ぎゅうぎゅう詰めになりました。会場では外温との関係でエアコンが使えず特に午前中は暑い思いをさせてしまいました。また参加者数でいうと、オフの1ヶ月前の段階で定員が埋まってしまい、キャンセル待ち数名や、キャンセル待ちなら参加を諦めた層など含めるとまだまだ参加希望者はいたと思われます。以上のことから次回以降は可能であればより多くの人数が収容できるような会場を抑えるように努力したいと感じます。具体的な参加者数見込みとして100人程度を想定したいと思います。これは神速オフの知名度や近隣のシングルを初めとしたオフの参加者数などから想定しました。

【スイスドロー】
今回は神速オフでは初めて予選にスイスドロー形式を採用しました。
スイスドローのメリットとして、同じ実力同士(結果同士)の人が当たるため、ブロック形式で生まれる「修羅ブロック」などの回避、時間を統一して行うことでTODなどの処理を行いやすくする。様々な人と対戦することで交流が深めやすくなるなどが挙げられます。逆にスイスドローでは全体の足並みをそろえるために対戦と対戦の間で間延びしてしまったりする問題点もあります。実際に、神速オフでも対戦と対戦の間に20分近く待機する人もいてオフ会に対戦しに来たのに試合数こなせないなどの不満もありました。ポケモンという時間のかかるゲームにスイスドローでオフ会をすることは競技としては向いていますが、オフとしてはあまり現実的ではないかと感じました。
また、対戦参加上位16人を決勝トーナメントにあげると明言したことと、インテンショナルドローを認めていたことから、最終ラウンドで予選抜け確定した12人がインテンショナルドローを宣言して必勝法なのは認めますが、本当によかったのか?などといった疑問の声もいただきました。
今後は神速オフでは連携オフ大会などで予選にスイスドローを求められない限り、スイスドローを行う可能性は少ないと思います。スタッフなどで話し合って今後も考えて生きたい思います。


【決勝などの放送】
第7回神速オフ決勝 チェルプスvsゆき ‐ ニコニコ動画:GINZA
第7回神速オフ3位決定戦 しゃんふぁvsR(ライバロリ) ‐ ニコニコ動画:GINZA

前回に引き続き、ハヤシさん・バロリさんに実況にご協力いただいて、非常に盛り上がる放送となりました。本当にありがとうございました。
また、ニコニコ動画に投稿したところ、決勝の対戦内容などもあって予想以上の再生・コメントをいただきました。ニコ動への投稿は今後もやっていこうと思います。


【名札】
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これは自己満足です。僕が楽しかったんでそれでいいです。

【前日放送】
前日に1Rの組み合わせを放送しました。
メリット
・当日の朝にマッチングの時間を取らなくてよく、時間を短縮できる。
・対戦相手となった人同士で、前日にツイッターなどで会話が生まれて交流が始まってる。
デメリット
・スイスドローの1Rは重要であることもあり、ピンポイントに対策できる。

仮にブロック予選でやるとしたら、デメリットの部分は少し薄れると思います。
人数が多くなると、移動一つ一つに時間がかかるので、個人的には今後もやって行きたいと思いますが、スタッフ等の意見を聞きながら調整して行きたいと思います。


【なりすまし】
今回の神速オフでは、コメントになりすまし行為がありました。
なりすましができるようなシステムであったのは主催の私の責任でもあります。お騒がせして申し訳ありませんでした。
今後の対策として、参加申請のときに連絡先として、ツイッターIDの記入かメールアドレスを主催に連絡すること。を考えており、参加申請以外の連絡に関してはツイッターかメールでのみ受け付けることを考えています。詳細は次回以降の神速オフの要綱に反映して行きたいと思います。

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