ツインの流星群が当たるわけがない

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雑記 グロリア

バトルロードグロリアの本戦が次の週末となり、盛り上がってるようです。私も九州予選のがにゅオフとオンライン予選に出ましたが、残念ながら敗退しました。
非常に盛り上がっていて、運営も頑張っているとは思いますが、グロリア運営に対して個人的に思うところをメモ程度に。


1.あんぐらオフとpop channel脱退

あんぐらオフは運営方針の不一致・pop channelは別のコミュニティへの依頼ということでグロリアから脱退することがありました。
運営方針に関して意見が別れるのは致し方ないことですが、グロリア発表から2ヵ月後ということで、もっと前の段階から意見が別れることに関して詰めて意思統一しておくべきなんじゃないのかなって思いました。ただ、どのようなことで意見が分かれたのが等は公表されてないですし、これに関してはしょうがない部分が大きいと思います。
pop channelに関しては「別のコミュニティと連携するため」と言ってますが、本当にこの理由だけでpopとの連携を切ったなら失礼極まりない話だと思います。まぁ、これに関しては別の理由がありそうな気がしますけどね。
ちなみに関東地区予選の放送はpop channelが行ってて、謎だなぁって感じた。


2. TOD・切符代などに関する問題
アリーナオフで起こったTODに関する問題。ダブルバトルでは起きにくい問題なので仕方なさそうに思えますが、今年の2、3月にあったシングルバトルの真皇杯の関西予選のシングルFESTAでも同様なことが起こり大揉めしたのも記憶に新しいです。グロリアと真皇杯、ルールは違えど似たような全国規模の大会であり、真皇杯の運営陣もグロリア運営にいるなら、参考にして前々から時間に関する裁定を用意しておくべきなんじゃないかなと思いました。

切符代の支給を行わないことも改訂されてました。参加費を元手にした切符の支給は賭博法に関係するところで出来ないということは真皇杯でも話題になってましたね。



3. 賞金問題と決勝特別枠

かなりTwitter・ブログ等でも話題になっている問題ですが、賞金を授与すること・前回優勝者の招待に関しては賛成です。賞金をエサに参加者を呼び込み大会を盛り上げる・前回優勝者をディフェンディングチャンピオンとして呼んで盛り上げる。賞金に関しては企業からお金を出してもらえるように働きかけたグロリア運営は素晴らしいと思います。
ただ、これに関しての発表時期がおかしいのではと思います。
賞金に関する発表は8月2日で中国地区予選のあった日です。この時点で関東・東海・東北・中国と4地区も終了しています。特別枠に関しては9月12日で全地区の予選が終了しています。
両方とも競技・大会に関わる部分であり、前もって言うべき内容ではないのだろうか?賞金に関しては大会中に契約が取れたのかもしれないので致し方ない部分もあるかもしれないが、特別枠に関しては最初に言える内容だろうとは思います。
もこうさんが本戦の実況をされるようですが、こういった内容こそ後出ししてインパクトを与える内容なのに、それを本戦2ヵ月前に発表し、特別枠の発表を全予選終了後に行うのは、順番が違うんじゃないの?とは思います。


以上、一参加者としてバトルロードグロリア2015を見てて感じたことでした。運営の意思統一・同様の大会の失敗を参考にする・広報活動の3つの観点から書いてみました。バトルロードグロリアという企画自体、いいものだとは思います。オフ会を主催するものとして、同じような失敗をしないように、参考にしていきたいです。

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